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大麻とは

この記事は約4分で読めます。
2020年3月現在、日本国内で大麻の所持、栽培、譲渡等は、法律により禁止されています。本記事は大麻の使用を推奨するものではありません。

 

みなさま、「大麻」と聞いて何を思いますか?

 

・「危険」

・「悪」

・「違法薬物」

 

といったネガティブイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。

以前の私はそう思っていました。

 

・「学校」

・「テレビ」

・「その他広告」

 

上記から得られる情報は

 

・「危なそう・・・」

・「関わらないでおこう・・・」

 

「なんとなく危険」思う内容ばかりではないでしょうか?

こんな環境では、ネガティブイメージを持つようになります。

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 

曖昧な知識で危ないものと決めつけていませんか?

他の薬物と同じだと思っていませんか?

 

本記事では、大麻の基礎知識を身につけ、

「なんとなく危険」の、「なんとなく」を解消していきます。

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大麻とは

大麻(たいま)は、アサ科の植物です。

ただの植物です。

110日で高さ3〜4mまで成長し、花が咲き、種をつけ、枯れます。

大麻の花冠、葉、茎、根、種すべてが人々の生活に役立てることができます。

七味唐辛子に入っている麻の実は大麻の種です。

実は、麻の実にも大麻の成分が含まれています。

大麻の成分

大麻には、カンナビノイド」と呼ばれる成分が含まれています。

カンナビノイド」とは、化学物質の総称であり、薬効成分が100種類以上も含まれています。

その中でも、「CBD(カンナビジオール)」「THC(テトラヒドロカンナビノール)」がよく知られる成分です。

大別すると、いわゆるハイになる成分か否かです。

CBD(カンナビジオール)とは

精神作用がなく、主に医療効果が期待できる成分です。

CBDの成分ではハイ」になりません。

最近日本では、CBDオイルが流行っていますよね。

あれには、大麻の茎や種から抽出されたCBDが含まれています(合法)。

THC(カンナヒドロカンナビノール)とは

精神作用成分で、ハイになる成分です。

ハイになるといっても精神が狂ったようになるわけではありません。

・思考がポジティブになる

・食欲の増加など

日本では「穂」や「葉」から抽出されるTHCの成分が厳しく規制されています。

このTHCを人が摂取した時に作用することが、ネガティブイメージの正体となります。

THCはネガティブイメージの立役者

先ほど、THCが日本の法律で規制されているといいました。

厚生労働省のHPでは、規制内容や大麻吸引のデメリットのみが記載されています(嘘が多いです)。

引用:今、大麻が危ない!(厚生労働省HP)

 

デメリットばかりですね。

これではフラットな目線で大麻を見れません。

子供の頃から、こう教えられれば、

・「大人が危険って言ってるし、内容も危なそう!」

・「大麻=危険だ!」

という価値観がつくられても仕方ありません。

実際は、大麻を吸引して幻覚をみることはありません

また、依存性も低く、コーヒーなどに含まれるカフェインと同等程度とされています。

まとめ

「なんとなく危険」の正体は、偏った情報デマ情報を小さい頃から植えつけられてきたという事実です。

人間は、本能的に危険を避けます。

子供の頃から危険なものと教えられれば、深く知ろうと思わなくて当然です。

その結果、「危険なもの」という共通認識の出来上がりです。

Instagramで外国人が大麻を吸っている様子を見てください。すごく楽しそうですよ。

きっと大麻に対するイメージが変わると思います。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

 

 


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