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【大麻用語】大麻の呼び方は色々ある?大麻スラングを紹介します

大麻用語
この記事は約5分で読めます。

「大麻(英語:Cannabis)」の呼び名がたくさんあるのは知っていますか?

有名どころだと、

・「マリファナ」

・「ウィード」

とかです。

実は、もっと色んな呼び方があるんですよ。

マリファナ・ウィード以外にもありすぎて、話についていけないこともあり、

「えっ?それって大麻のことだったの!?」なんてことも・・・

この記事では、

大麻の呼び名ってどれだけあるの?

こんな疑問に焦点を当てて解説します。

 

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大麻スラングって何個あるのか

冒頭で「マリファナ(marijuana)」「ウィード(weed)」の2つを代表例として紹介しました。

皆様も一度は耳にしたことあるのではないでしょうか?

特に、マリファナはよく聞くのではないでしょうか。

この2つ以外にも、大麻スラングは1,000種類以上あると言われています。

1,000種類以上もあるなんてゼッタイ覚えられません(笑)

正確な数を特定できないのもスラングらしいですよね。

大麻スラングはどこから生まれるのか

近年、アメリカの一部の州やカナダなど大麻を合法化・非犯罪化する国が増えてきました。

しかし、上記の合法国でも、日本と同じ様に違法薬物として扱われていた過去があります。

つまり、隠れてコソコソと大麻を扱わなきゃいけない時代があったのです。

堂々と「マリファナ吸おうぜ!」なんて言えば、周囲にバレてしまいます。

「じゃあ、俺たち仲間内では、大麻のこと○●○●って呼んで隠そう!」なんてことが事の始まりです。

次第に、そのコミュ二ティーが作ったスラングが有名になってしまい、○●○●が大麻のことだとバレてしまう。

これでは、スラングの意味がありません。

こうして「じゃあ、次は△○○って呼ぼう!」と呼び方を変えては周知されるの繰り返しを経て、たくさんのスラングが誕生していきました。

もちろん、「もっとイケてる呼び名作ろうぜ!」なんて形で生まれた大麻スラングもあるでしょう。

コソコソ隠れて大麻を吸うのも大麻文化の一つと呼べるのではないでしょうか。

大麻スラングの紹介

さすがに1,000種類以上もある大麻スラングの全部を覚える事はできません。

利用頻度が高く、有名どころの大麻スラングをご紹介させてもらいます。

覚えておいて損はありませんよ。

覚えておくべき大麻スラング5選

カンナビス (Cannabis)

「Cannabis(カンナビス)」は大麻の学名「Cannabis Sativa L(カンナビス サティバ エル)」の略語です。

大麻と同義語で、大麻草全体のことを指すため、大麻の加工前の状態を意味します。

「Cannabis(カンナビス)」は、ギリシャ語の「Kannabis」から派生した単語です。

「Kannabis」は「管」という意味があります。

大麻を英訳すると「Cannabis」なので、スラングとは少し違うかもしれません。

マリファナ(marijuana)

日本人でも「マリファナ =大麻」という認識は馴染み深いのではないでしょうか。

マリファナって検索すると「大麻のWikipedia」が出てくるくらいなので、馴染みのある呼び方ですよね。

「marijuana(マリファナ)」は、スペイン語のMarijuanaが語源とされています。

正直、この情報以外の詳細は不明です。

一説によれば、ポルトガル語で興奮剤を意味する「Marigango」が変化したという説もあります。

これも諸説あります。

メリー・ジェーン(Mary Jane)、M.J.

「メリー・ジェーン(Mary Jane)」は人の名前ですが、marijuana(マリファナ)をメリー・ジェーンと読み間違えたという説があります。

スラングからスラングが生まれる感じが面白いですよね。

歌の歌詞なんかに「メリー・ジェーン(Mary Jane)」が出てくることがありますが、大麻のことだと思って大丈夫です。

音楽と「marijuana(マリファナ)」には、斬っても切り離せない深い関係があるので間違い無いでしょう。

ウィード (Weed)

「Weed(ウィード)」も有名なスラングです。

「Weed」を和訳すると、「雑草」になります。

大麻と雑草になんの関係があるの?と思うかもしれません。

雑草って人が手入れとかしなくても自生してきますよね。

それと同じで、野生の大麻は人が手入れをしなくても、自生してきます。

この類似点が、雑草みたいに「勝手に生えてくる」から大麻のことを「Weed」と呼ぶ様になったとされています。

オーストラリアでは、大麻のことを「Weed」と呼ぶのが基本だそうですよ。

420(Four Twenty)

アメリカの大麻使用者の高校生たちが、放課後4時20分に大麻を吸っていました。

マリファナがバレないように、仲間内だけで通じる隠語が欲しいから4時20分とかけて、「420(フォー・トゥエンティ)」という隠語を使ったのが始まりだと言われています。

「420(フォー・トゥエンティ)」については、下記にて解説しています。

まとめ

今回は、大麻スラングについて解説、紹介をさせてもらいました。

大麻スラングがたくさんあると知ったときは、高校生が隠れてタバコを吸うみたいな感じに近いものを感じました。

僕は、こういう仲間内だけで通じる言葉作ろうぜ!みたいなの結構好きです(なんかチルい)。

紹介した大麻スラング以外にも、たくさんの大麻スラングがあります。

「Pot」とか「ガンジャ」などなど。

Twitterでは、「野菜」って言われてたり。。。

大麻文化をもっと知りたい!って人は調べてコメント、Twitterなどで僕にも教えてください(笑)

 

最後まで見ていただきありがとうございました。


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