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【食べる大麻】大麻入り食品エディブルとは?

THC
この記事は約4分で読めます。

みなさん、大麻の摂取方法が吸引だけじゃないの知っていますか?

じつは大麻って食べられるんです。

しかも、普通に美味しいです。

この記事では

大麻入り食品エディブルってなんぞ?

こんな疑問を解決します。

2020年3月現在、日本国内で大麻の所持、栽培、譲渡等は、法律により禁止されています。本記事は大麻の使用を推奨するものではありません。
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大麻入り食品の「エディブル」とは

大麻入り食品は、「大麻エディブル(Cannabis edibles)」と呼びます。

言葉の由来としては「食用の」を意味する英語の「edible」から来ています。

その名の通り、大麻を食事や飲料などに取り入れた食品のことです。

アメリカなどの大麻合法国では様々な種類のエディブルが発売されています。

エディブルの種類

手軽に大麻を摂取できるものとして、大麻入りお菓子などが人気です。

大麻合法国のお店で売っているものは、お洒落なパッケージで包装されてたりするので、日本の大麻ネガティブイメージからは想像しづらいかもしれません。

大麻合法国でポピュラーな大麻入り食品を紹介させていただきます。

クッキー

最もポピュラーなものが大麻入りクッキーです。

特に緑色しているわけでもなく、普通のクッキーと同じ見た目をしています

大麻の味は無いに等しいが、多少ですが大麻独特の香りがします。

大麻の味や香りが苦手な人でも食べやすいかと思います。

チョコレート

大麻入りチョコレートもクッキーと同様にポピュラーな大麻入りお菓子です。

クッキーと同じで、見た目も味も香りも普通のチョコレートと変わりません。

そのため、美味しくて食べ過ぎてしまうと、過剰摂取でバッドトリップに入ることがあるので、

食べ過ぎ注意です。

「THC」は経口摂取の場合、ゆっくりと効果が現れてきます。

初めて大麻入り食品を食べる場合は、少しずつ食べる様にしましょう。

グミ

大麻入りグミは、見た目は普通のグミですが、クッキーやチョコレートよりも大麻の味や香りを強く感じます。

強いといっても、微かに感じる程度です。

人によってクッキーやチョコレートよりも食べにくく感じるかもしれません。

初めて大麻入り食品を食べる人は、あえて大麻入りグミを試してみるといいかもしれません。

味や香りがわからない大麻入り食品では感じられなかった「大麻の味」を実感できると思います。

キャンディー

大麻入りキャンディーは、本当に普通のキャンディーと差がありません。

大麻入りクッキー、チョコレートよりも大麻を摂取しているという感覚がなく食べられます。

味も普通のキャンディーと同じで、アップル・グレープ・レモン等たくさんフレーバーが用意されています。

金額

普通のお菓子に比べ、大麻入りお菓子は少し高いです。

物にもよりますが、目安として以下の金額を想定してもらえればと思います。

クッキー:1袋1,800円程度

チョコレート:1枚2,000円程度

グミ:1袋1,500円程度

キャンディー:1本500円程度

 

大麻合法国は種類が豊富で、この他ブラウニーやケーキ、アイスクリーム、お茶などとたくさん。

大麻入りドリンクなどもあり、ドリンカブル(drinkable)と呼ばれています。

また、大麻から抽出されたオイルを使って、自分で作る料理をエディブルにすることもできます。

エディブルはどこで買えるの?

日本国内

「THC」入りのエディブルは日本で購入できません(大麻取締法で「THC」は規制されている)。

2020年5月現在では、「CBD」入りのグミやガム・クッキーなどは購入できます。

国内市場が小さい為、実店舗販売は見たことがありません。

楽天市場などのECサイトで「CBD グミ」と検索するとたくさん出てきます。

気になる人はチェックしてみてください。

大麻合法国

大麻合法国のアメリカでは、大麻は「ディスペンサリー(大麻専用薬局)」などで売られています。

ディスペンサリーとは大麻を専門に扱うお店のことです。

大麻品種(バッズなど)と共に様々なエディブル製品が店頭に並んでいます。

アメリカ旅行のお土産物として日本に持ち帰ると、逮捕される可能性あり。
日本への持ち込みは充分に注意しましょう。

まとめ

大麻入り食品は、ボングやパイプで吸引する摂取方法に比べ、手軽に大麻を摂取することができます。

また、喫煙の害や喫煙が苦手な人には大きなメリットですね。

その反面、肺から摂取するよりも効果が現れるまでに時間がかかったり、食べ過ぎてバッドトリップしてしまったりとデメリットもあります。

長期的なカンナビノイドの摂取が体に害を及ぼすかとか、研究結果が出ていない等の懸念点もあります。

大麻入り食品の摂取は自己責任でお願いします。

最後まで見ていただきありがとうございました。

 


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