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【大麻用語】420って何だろう?

大麻用語
この記事は約3分で読めます。

今日は、

大麻を調べてると、よく「420」って聞くけど何なの?

こんな疑問を解決します。

2020年3月現在、日本国内で大麻の所持、栽培、譲渡等は、法律により禁止されています。本記事は大麻の使用を推奨するものではありません。
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420とは

「420」とは、大麻を表すスラングです。

言い方を変えると、「大麻の隠語」になります。

主に、大麻に関することで、気分が「ハイ」になっていることを表す意味があります。

また、大麻を祝う記念日や大麻自体を指す言葉として用いられることもあります。

読み方

読み方は「420」「Four Twenty」と読みます。

「フォー・ツー・オー」と読んでる人もいますが、正しくは「フォー・トゥエンティ」です。

由来

「420」の正確な由来は不明ですが、諸説あります。

一番の有力説を紹介します。

有力説

1970年代の始め、アメリカのサンラファエル高校に大麻使用者の学生達がいました。

その学生達は、毎日放課後になる午後4時20分に、大麻を使い、ハイになっていました。

マリファナと言うとバレてしまうので、仲間内だけで通じる隠語が欲しい。

そこで、4時20分とかけて、「420(フォー・トゥエンティ)」という隠語を使ったのが始まりだと言われています。

他説

他にも、

・大麻に含まれる活性化学物質が420個あるから

・カナダのオンタリオ州のとある大麻が生い茂っていた道路が420番道路と名付けられたことから

などなど、都市伝説みたいなもので、調べると無限に出てきます。

マリファナデー

アメリカやカナダでは、4月20日にマリファナを摂取して祝うことから、4月20日は「マリファナデー」と呼ばれています。

アメリカのコロラド州テンバー市内では、毎年4月20日に開催される「マリファナデー」では、4月20日の4時20分に5万人が一斉に大麻をふかすイベントが開催されます。

大麻の煙がモクモクとイベント会場を覆い尽くす光景は、日本人からすると異様です。

イベント会場のレポート

空を覆い尽くす5万人のマリファナの煙。町山智浩がアメリカからマリファナ祭りの様子を現地リポート

まとめ

まとめると、「420」は元々、隠語であったのに広く知れ渡りすぎて隠語ではなくなってしまったスラングということになります。

昔にできた隠語が、こうして広く知れ渡り、4月20日に大麻がお祝いされるなんて素敵ですよね。

日本でも、大麻が非犯罪化・合法化されれば、4月20日にイベントなどが開催されるでしょう。

イベントでなくても、仲間内だけで集まって大麻を吸うなんて素敵ですよね。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。


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